Meet Our New Intern: Markus Widenhammar
Hej!(こんにちは!)マルクス・ヴィーデンハンマルと申します。現在24歳で、スウェーデンとブラジルのハーフです。ヨーテボリに住んでおり、現在はヨーテボリ大学の大学院で人間中心のAI(Human-Centered AI)の修士課程を専攻しています。これまでの学業では、ヨーテボリ大学で認知科学の学士号を取得し、プログラミングやAI、インタラクションデザイン、認知心理学から、イノベーション&アントレプレナーシップ、政治学に至るまで幅広い分野を学びました。
国際的なチームで働くことへの情熱は、ヨーテボリ大学の代表として、スペインのバルセロナとドイツのドレスデンで開催されたプロジェクトコンペティションに2度選出された経験から来ています。そこでは、多国籍な学生で構成された私のチームが最優秀プロジェクト賞を受賞しました。また、昨年の夏には香港で3ヶ月間働く機会にも恵まれ、国際的な環境で働くことへの関心がさらに深まりました。
また、これまでの学術的な知識を実践で活かし、SCCJのミッションにできる限り貢献できることを大変嬉しく思っています。認知科学の学士号を持っていることもあり、人間が様々な課題に直面した際に心理学的にどう反応するのか、そして、企業がいかにして人間の主体性を奪うことなく、私たちの能力を拡張する形で責任を持ってAIを導入できるかについて、非常に強い関心を持っています。
学業以外の面では、テコンドーの黒帯を持っており、ギターやピアノを演奏します。最近はブレイクダンスも始めました。また、どんな話題について議論するのも大好きです。言語に関しては、スウェーデン語、英語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語の5か国語を話します。
ここ東京のSCCJでインターンとして新たな章をスタートできることに、とてもワクワクしています。実は2024年の夏に2週間日本を訪れた際、日本の人々や文化、そして日本が提供するすべてのものにすぐに魅了されました。しかし、日本の豊かさや活気ある都市を探索するには十分な時間がなかったと感じています。そのため、SCCJは私にとって、学業の枠を超えてプロフェッショナルなキャリアを築き、国際的な環境でネットワーキングや有意義な繋がりを作りながら日本のビジネス文化を学ぶための、完璧な組織だと確信しています。SCCJでのインターン期間中は、業務の効率化を目指したAIの導入についても探求していく予定です。今後のイベントで皆様にお会いできるのを心から楽しみにしています!
何かお手伝いできることがございましたら、ぜひ markus.widenhammar@sccj.org までご連絡ください。
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